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2024/04/08 14:38



全ての音が主役級。


DEVIALET PHANTOMⅠ(デビアレ ファントムⅠ)

PHANTOMⅠは独自の設計と技術革新により、非常に優れた音質とパワフルなサウンドを提供することで知られ、特許を取得済みのADH(アナログ・デジタル・ハイブリッド)を使用することで、群を抜いた音質の良さが特徴です。
その「音質が良い」というのは、とても音楽的で、上手にまとまった音というよりは、一つひとつの音がしっかりと主張し、とにかく気持ちが良くなる音作りをしています。

なんといっても最初に目につくのはデザイン。

正面にツイーター、ミッドレンジスピーカーを備え、左右にウーファーを2基搭載しています。
その2基のウーファーが左右寸分の狂いが無く躍動する様は、いつまでも楽しく見ていることができます。



デジタル制御されたウーファーは、信号処理技術(昔ながらのスピーカーとは違い、電気信号を直接金属に送る!)によって細かいニュアンスや動きを再現、高出力さと歪みのない動作が低音を最大限楽しむことができ、音楽や映画をより没入感のある体験ができるようになります。
また、搭載されたデビアレ独自のSAM(Speaker Active Matching)テクノロジーにより、スピーカーとアンプの組み合わせに合わせてリアルタイムで補正を行い、最適なパフォーマンスを引き出します。ウーファーの動作についても当然最適化され、正確な低音再生が楽しめます。

なにより、アンプ内蔵のwifiスピーカーの中でも群を抜いている音質の良さは、アンプがとにかく優秀で、レベルの高すぎるDACは欠損なく音を出力することができます。
Devialet media

出力も1100Wと大出力。
それってどのくらいかというと、一般的には100~200人規模に聴かせることを目的と考えるのであれば400W程度あれば大丈夫そうなのですが、1100Wとなると500~600人規模のコンサート会場をスピーカー一つでまかなえてしまうほど。
ただしここでお伝えしたいのは、仮に車で例えるとすると、

「時速100kmが限界の車で時速100kmを出す」のと、
「時速200kmが限界の車で時速100kmを出す」のだと、
どちらが快適に目的地にたどり着けるか。ということです。
これがデビアレ製品にも当てはまります。

また、圧巻の音圧にも注目です。
DEVIALETⅠシリーズには103dBと108dBのご用意があります。
上記ではどれだけ大音量か。という説明になりましたが、この音圧もとても重要です。
この音圧というのは、「どれだけ遠くに音を飛ばせるか」ということ。
この音圧が低いとどんなに大出力でも音が聴こえないということが起こり得ます。
その為、103もしくは108dBというのはとても優秀な数字で、逆にスゴイ小さな音量で音楽を聴いていてもしっかりと音が届くということになります。煩い音量でなくても、しっかりと音が耳に届くというのは素晴らしいです。
そこで、オフィシャルでも【歪まない】という言葉がポイントになります。
どんなに大きな音でも小さな音でも、全ての音をワイヤレスでもしっかり鳴らすことができるスピーカー、それがPHANTOMⅠです。

さて、現物はどうでしょうか。

フランスのブランドらしく一目でわかる特徴的なボックスデザインをしています。
正面にハッキリと「PhantomⅠ」、背面にはバーコードのシールが貼り付けられています。


箱を開けると、電源ケーブルのボックス、本体が入るボックスの2つにセパレートされて収納されています。


電源ケーブルが入っているアクセサリーボックスは、取扱説明書と、スマホを利用しなくても本機をコントロールできる「DEVIALET REMOTE」が同梱されています。
曲だしはもちろん、ボリュームコントロールなど、これ一つで直感的に操作が可能となります。
PHANTOMⅠだけで使えるものではなく、デビアレ社製品に使えるアイテムです。
別売りでも対応しています。


インナーボックス2つめを観音開きで本体の登場です。
白いカバーでしっかりと保護されています。
PHANTOMⅠはどのシリーズでも白いカバー、PHANTOMⅡは全て黒いカバーです。


重量のある、高級感と美しさを兼ね備えたオーディオ、それがDEVIALETです。

音を鳴らしてみて一番最初に目に付くのが、側面のウーファーです。
これがめちゃめちゃ動きます。
冒頭でお伝えしましたが、本当にスゴイので改めて載せます。

正面から見たサイド↓

前斜めから近くで見ると↓

後斜めから近くで見ると↓

もうとにかく動きまくりで、音の立体感だけでなく視覚的にも満足いく製品です。

なによりスゴイのが、ここまで動くのに本体そのものの揺れはほぼ無いというところ。
つまり、自宅で大音量で聴いていても、地響きのような振動がまわりにいかないので、意外とそこまで迷惑にならず楽しめるというのがポイントです。

低音域でこれだけ楽しめる中、中音域、高音域はどうなのかというと、これがまた大満足なレベルです。
過去にデビアレで5億円のチェロの生演奏を聴き分けられるかのパフォーマンスを、国内の百貨店で行ったところ、かなり高評価な結果が出たようです。

デビアレ社製品の音の特徴として、「まとまっている」「キレイ」だけではなく、「楽しさ」や「躍動感」を身体で感じれるスピーカーとなっています。ただ音を出すだけでも楽しい。私も実際にウーファーが動く様を撮影していた時にニヤリとなってしまう体験ができました。

皆さまも是非体感してみませんか?

弊社ダワイナ大阪店での試聴はもちろん、万全の体制でサポートを行っておりますし、絶対安心の製品となりますので是非当Dawaina premiumでお買い求めください。