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2020/10/01 00:00

もの記事2020_10 #1

慌ただしく過ぎていく毎日の中で、少しでも自分と向き合える時間を作れたら、脳のリフレッシュや心のデトックスもできるかなって思ったりしますよね。そんな上手なマインドセットの方法を自分なりに見つけられたら、慌ただしく過ぎる毎日が少し変わるのかもしれません。



革新的なコンセプト「FLYTE」



電球を空中に浮かせるという革新的なコンセプトはエンジニア、デザイナー、アーティス トからなるクリエイターチームによって生み出されました。クラウドファンディング(キックスターター)では、瞬く間に多くのサポーターを集め話題となり、代表的な成功事例として商品化されました。そんな世界が注目するプロダクト「FLYTE(フライト)」をご紹介いたします。



北欧スウェーデン発のプロダクトメーカー


FLYTE社は、北欧スウェーデンのストックホルムを拠点とするメーカーです。
彼らの手がけるプロダクトは「エジソン以来の発明」とも称され、三次元(3D)を超え四次元(4D)の先駆けとも言える概念を商品化させています。



芸術性と革新性を融合した造形


空中を浮遊しながらゆらゆらと回転する電球は、物理的な「動き」を導入した芸術作品(キネティック・アート)を思わせる造形美が特徴的です。ニューヨークのMOMA Design Storeで取り扱われていたり、ファッションショーのランウェイに並べらるなど、フライトはアート性の高さも世界で評価されています。そして何より、エジソンに敬意を払いながらも、それを超えるような革新的なアイデアは私たちを新しい次元へ連れて行ってくれます。





ニコラ・テスラ


エジソン社に入社し交流電気方式を開発、蛍光灯などを発明したニコラ・テスラ。科学技術の歴史的文脈において、とても重要な人物の一人です。電気自動車メーカー「テスラ」は彼の名をオマージュしているほど。
そんなニコラ・テスラが発明した技術を駆使してフライトは作られているんです。




四次元(4D)の先駆けのようなプロダクト


私たちが空間を認識するために測る、縦・横・高さは三つの次元(3D)でできています。そこに時間を足すと四次元(4D)となります。フライトには、そんな四次元(4D)の要素が備えられていると言えます。




浮遊しながら回転する電球は、その空間に時が過ぎる一瞬一瞬を感じさせ、まるでインスタレーションのように空間を演出してくれます。





電球を浮かせるという、新しい体験



木製のベースには電磁石が仕込まれており、電球側の磁力と強く抵抗することで電球が浮遊します。両手で持った電球をゆっくりベースの中心に下ろすと、強く磁力が抵抗する場所があります。浮かせるのに、少しコツが必要になりまが、最初はポイントを見つけるのに何度かトライしてみてください。コツを掴むと、何度も浮かせたくなるほどクセになるはず。
ベースの上面にタッチセンサーが埋め込まれており、指で軽くタッチすると電球のON/OFFの操作ができちゃうんです!



長寿命のLED電球


芸術的なその美しい佇まいだけでなく、長く使っていただきたい思いから、長寿命の6つからなるLEDを採用、毎日12時間使っても約11年間あなたの暮らしに寄り添い、照らし続けてくれます。




たまには「今、この瞬間」をただ過ごす


ワークスタイルが多様化し、時間の使い方もみんな様々な現代。
効率よく仕事をするために集中力を上げたり、適度なリフレッシュをする方法ってとても重要ですよね。
GoogleやAppleなどの企業が導入して注目を集めている「マインドフルネス」というメソッドがあります。
これは「今この瞬間に集中する」という、リラックスしながら研ぎ澄まされた状態を作る方法です。
目の前のタスクをこなす事に終われ、PC画面から離れられず、キーボードの手を止める事ができない、、、
家に帰ってもついついPCを開いてしまう、、そんな仕事中毒な状況がついつい続いてしまうことってありますよね。
1日のどこかでデジタルツールから離れ、ゆらゆら浮遊する電球を眺めながら「今この瞬間」を感じ、自分自身の心の内側と向き合う時間を作ってみる。もしかしたら、今までにないアイデアが閃くかもしれないですね。

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